・企業価値の理解の基礎を形成したい

・企業価値(会計&ファイナンスの分野)の理解の障害となる
   第1のカベ「決算書がわからない」と
 第2のカベ「経営分析がわからない」を短時間で、
 経験的に越えさせたい

とお考えの企業様にお薦めします(研修の対象)

企業価値ゲーム PACIOLI μ

企業価値創造ゲーム PACIOLI μ

 

決算書は、ビジネスの活動によって日々刻々変化していて、過去の数字ではなく現在の数字です。

一つひとつの自らのビジネス活動によって、売上・利益・資産・キャッシュがどう変化するのかを目で見て確認し、経験していきます。 

 

企業価値向上研修(レベルⅠ) 
企業価値創造ゲーム プログラム A All-embracing 全体像

 

研修の期待される結果

・B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/F(キャッシュフロー計算書)のつながり、B/S、P/L、C/Fの意味、改善のポイントを俯瞰的に理解することができます。

・資産効率、資本の効率(ROA)が、資産の回転率(貸借対照表)と売上高利益率(損益計算書)の積であることを理解するなど、財務分析の重要ポイントを理解します。

カリキュラム例

所用時間  3時間半~

時 間 概 要
13:30~

モノの仕入販売のないサービス業
会社の設立からスタート
決算

ゲームの振り返り

15:00~

営業所投資を追加

ゲームの振り返り

16:45~17:00 全体の振り返り

 

使用する確認シート
 ①’ ファイナンシャルレポート B/S  P/L C/F(直接法)
 ② 財務分析

 

受講者人数の目安

1グループ3人×4グループ(=12人)まで

 

経験者の声

・「一つひとつのビジネス活動によって、決算書(B/S  P/L C/F)がどんどん変化し  ていくことが実感できた」

・「これまでは、損益計算書だけ見ていたが、貸借対照表とキャッシュフロー計算書の意味がわかってきた。企業の実態を把握するには、これらの財務諸表にも注目していきたい」