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ⅡA-2.「利益を増やすには、4つの要素をコントロールすればいいと経験で知ることは無かった」

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企業価値向上研修 2  
ⅡA-2. 企業価値向上リーダーシッププログラム
    企業価値創造ゲーム No.2「目標利益達成ゲーム」

売上に対して、利益が少なすぎる
もっと利益を増やしたい
現場に、利益増大の意味や方法が十分に浸透していない
利益を増やすための主体的行動が少ない
とお考えの企業様へ

利益を増やすためには、管理システムの強化だけでは十分ではありません
また、外部の経営コンサルティングでは、永続は困難です

戦略の実行のためには、現場に立つ社員の創意工夫、利益に対する強い意識が必要です。
意識が変わらなければ、実際の行動が変化することもありません
知識だけでは、利益についての社員の意識は変わりません
 
では、どうしたらいいのでしょうか?
人間が何かを学ぶには、自らの経験以上に大きなインパクトを与えるものはありません

実際に利益創造の行動経験をすることで意識が変わります
経営者になって、実際の経験をすれば一番いいのですが、現実には、それは困難です。

そこで、行為と結果が直接つながり、変化が目で見えるリトルワールドでの経験で代替します。
ただの経験ではなく、「何をしたらいいのかがわかる」シンプルで納得性の高いロジックを経験をすることが重要です
   
利益を増やすためには、4つの要素をコントロールすればいいということが、現場に徹底していますか?

その4つの要素とは何でしょうか?

これは、欧米に比べて日本が遅れていると言われるP/Lの分析にも繋がるものです

多くの企業で出来ていないのが、売上の分析です
会計では、すべての数字は、金額換算されますが、それでは、ビジネスのリアルな分析や改善は出来ません

ここに盲点があります

金額ではない、案件数、顧客数などの物理的な数量に、もう一度分解しなければならないのです

もう一つの分析が、費用の分析です

これは、売上分析に比べて、比較的、多くの企業に取り入れられています

売上と費用の分析と分解によって、4つの要素が出てきます。

目標利益を達成するゲームをする中で、売上分解、費用分解を自然に理解します  
利益に対する理解と意識が変わり、利益向上のための実際の行動が変わります
また、社内に利益増大へ向けた共通言語ができます

企業の利益が増大します

プロセス
B/S P/L 売上、費用、利益の関係
限界利益 販売単価 販売数量 変動費 固定費

現実の世界では、触れることのできない利益
しかし、このゲームでは、利益カードμ(ミュー)を動かします

利益カードμとは何か?
利益カードμの必要な枚数はどれだけか?
利益カードμをどのように増やしたらいいのか?

ボード上で、利益計画をカードで目に見える形に表現して確認します

所要時間   約4.5時間

使用する確認シート
 ① ファイナンシャルレポート 
 ⑥ 目標利益計画

なお、利益を増やす4つの要素とは、販売単価(p)、販売数量(q)、変動費(v)、固定費(F)です

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