売上に対して、利益が少なすぎる
もっと利益を増やしたい
現場に、利益増大の意味や方法が十分に浸透していない
利益を増やすための主体的行動が少ない

とお考えの企業様にお薦めします(研修の対象)

企業価値ゲーム PACIOLI μ

企業価値創造ゲーム PACIOLI μ

 

利益を増やすためには、管理システムの強化だけでは十分ではありません。
また、外部の経営コンサルティングでは、永続は困難です。
戦略の実行のためには、現場に立つ社員の創意工夫、利益に対する強い意識が必要です。

意識が変わらなければ、実際の行動が変化することもありません。
知識だけでは、利益についての社員の意識は変わりません。
 
では、どうしたらいいのでしょうか?
人間が何かを学ぶには、自らの経験以上に大きなインパクトを与えるものはありません。

実際に利益創造の行動経験をすることで意識が変わります。
経営者になって、実際の経験をすれば一番いいのですが、現実には、それは困難です。

そこで、行為と結果が直接つながり、変化が目で見えるリトルワールドでの経験で代替します。
ただの経験ではなく、「何をしたらいいのかがわかる」シンプルで納得性の高いロジックを経験をすることが重要です。

利益を増やすためには、4つの要素をコントロールすればいいということが、現場に徹底していますか?
その4つの要素とは何でしょうか?

これは、欧米に比べて日本が遅れていると言われるP/Lの分析にも繋がるものです。

多くの企業で出来ていないのが、売上の分析です。
会計では、すべての数字は、金額換算されますが、それでは、ビジネスのリアルな分析や改善は出来ません
ここに盲点があります。

金額ではない、案件数、顧客数などの物理的な数量に、もう一度分解しなければならないのです。
もう一つの分析が、費用の分析です。
これは、売上分析に比べて、比較的、多くの企業に取り入れられています。
売上と費用の分析と分解によって、4つの要素が出てきます。

 

 

企業価値向上研修(レベルⅡ) 
企業価値創造ゲーム プログラム B Behavior (利益)行動

 

研修の期待される結果

目標利益を達成するゲームをする中で、売上分解、費用分解を自然に理解します 。
利益に対する理解と意識が変わり、利益向上のための実際の行動が変わります。
また、社内に利益増大へ向けた共通言語ができます。
企業の利益が増大します。

 

カリキュラム例

所用時間  4時間~

時 間 概 要
13:30~ B/S P/L 売上、費用、利益の関係
限界利益 販売単価 販売数量 変動費 固定費
15:00~

現実の世界では、触れることのできない利益
しかし、このゲームでは、利益カードμ(ミュー)を動かします

利益カードμとは何か?
利益カードμの必要な枚数はどれだけか?
利益カードμをどのように増やしたらいいのか?

17:00~17:30 振り返り

 

使用する確認シート
 ① ファイナンシャルレポート
 ⑤ 目標利益計画


なお、利益を増やす4つの要素とは、販売単価(p)、販売数量(q)、変動費(v)、固定費(F)です

 

受講者人数

1グループ3人、4グループ12人 

 

経験者の声

・「利益を増やすには、4つの要素をコントロールすればいいと、経験で知ることができた」