在庫を減らしたい

営業パーソンに売掛金回収の意識を強く持たせたい

投資に対する回収とキャッシュフローの意識を持たせたい

とお考えの企業様にお薦めします(研修の対象)

企業価値ゲーム PACIOLI μ

企業価値創造ゲーム PACIOLI μ

 

将来の投資などの、経営者の様々な政策のための原資でもあり、企業価値の根幹をなすフリーキャッシュフローの増大は、経営者や経営幹部だけでなく現場の行動によって実現するものです。

そのためには、できるだけ多くの現場の社員が、その意味を理解する必要があります。
現場に、キャッシュフロー増大の意味や方法が十分に浸透しなければ、主体的な行動は生まれません。

しかし、社内にキャッシュフローの意識を浸透させるのは、難しかったのです。その原因は、どこにあるのでしょうか?

原因は、キャッシュフローについての社員の理解と納得性が得られなかったことです。
B/S(バランスシート)、キャッシュフロー計算書が、身近に感じられない、わからないことです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

実際にキャッシュフローについての経験をすることで意識が変わります。
一人ひとりが、リトルワールドの経営者として、経営におけるキャッシュフローの意味を自ら経験することで、理解を深めます。

キャッシュフローが足りなくなると、どうなるのか?
「いくら売上が沢山あっても、給与が払えない」
「手元にキャッシュがないので、未来への積極的な投資が出来ない」
「金融機関への返済も苦しい」
「もう、借入枠は一杯で、倒産だ」

実際に体験しなければわからないキャッシュフローの意味を身を以って知ります。
何とか、給与の支払が出来たとしても、企業としての評価はどうなのか?

今度は、フリーキャッシュフローから企業価値、1株当たりの株価を算出します(これは、M&Aの実務で使われる手法で、当期のキャッシュフローが永続するという前提で算定するものです。ゲームでは、WACCも想定されています)   

当初、株主から出資を受けて設立した会社の現在の株価が、確認シートに数字を埋めていくことで、簡単に算出できます

現在の株価は、一体いくらになっているのでしょうか?
この数字は、金融機関の利用している様々な比率分析よりも、直接的でインパクトの強いものです。

なぜ、私の会社の株価は、隣の人の会社の株価よりも30万円も低いのか?
なぜ、利益が出ているのに、株価はマイナスなのか?

様々な疑問が生まれます
株価算出の過程、自らの経営の結果とプロセスを振返ります
 
 こうして、キャッシュフローについての知識だけでなく、意識を変えることで、
(フリー)キャッシュフロー増大のための実際の行動が変わります
また、ファイナンスの理解も無理なく進みます

 

 

 

企業価値向上研修(レベルⅡ) 
企業価値創造ゲーム プログラム C Cashflow キャッシュフロー

 

研修の期待される結果

現場がキャッシュフロー増大へ向けて行動する、フリーキャッシュフロー増大向けた共通言語ができることで、企業のフリーキャッシュフローが増大します。

 

カリキュラム例

所用時間  4時間~

時 間 概 要
13:30~ サービス業
 企業価値  FCF  WACC 

15:00~

商品販売業
  企業価値  FCF  WACC 

17:00~17:30 振り返り

 

使用する確認シート
 ① ファイナンシャルレポート
 ③ 株価

 

受講者人数

1グループ3人、4グループ12人

 

体験者の声

・「在庫や売掛金が増えると、会社の価値(=株価)が下がることが、経験から知ることができた」