ROIC(投資資本利益率)を取り入れたい

ROIC(投資資本利益率)の浸透を図りたい

とお考えの企業様にお薦めします(研修の対象)

 

企業価値ゲーム PACIOLI μ

企業価値創造ゲーム PACIOLI μ

社会、顧客、社員、みんなを幸せにする指標 ~ROIC経営で価値を創造する~」というのが、企業価値向上に取り組んでいる会社として、東京証券取引所による「企業価値向上表彰」も受けたオムロン株式会社です

自分たちの仕事がどれだけの価値を生んでいるのか?

オムロンはその指標として、ROIC(投資資本利益率)を取り入れ、顧客起点で、現場が自律的に考えて行動するROIC経営を推進しています。
設備・研究開発費を安易に削減するのではなく、滞留する経営資源を見直し、限りある人・時間をどう生かせるかがポイントだとしています。

企業価値の向上は、経営者、経営幹部だけの取り組みではなく現場の行動によって実現します。
現場に、企業価値向上の意味や方法が十分に浸透しないと、主体的行動少なく、企業価値の向上は、実現しません。

しかし、多くの企業にとって、現場への浸透は、困難な課題でした

知識をそのまま、伝えようとしても、なかなかうまく伝わりません。
まして、知識だけでなく、実際に行動に移せる意識の変化や意欲、モチベーションまで持ってもらうのは、非常にハードルの高い課題でした。 

行動で意識を変える。
意識を変えてから行動するのではありません。 

実際に株主期待値を超える企業価値創造の行動経験をすることで意識が変わります 
「出来た」あるいは、「出来なかった)という経験によって、意識を変えることができます
 
しかし、リアルな世界で、株主の期待値を超える企業価値を創造する経験をすることは、費用もかかり、大きなリスクもあり、実行できません

では、どうしたらいいのでしょうか?

ビジネスのアクションと指標の変化がダイレクトにつながり、「何をどうすれば、何がどう変わるか」が、わかる経験が効果的です。
スモールワールドにおける経営経験です。

 

 

企業価値向上研修(レベルⅡ) 
企業価値創造ゲーム プログラム D Decision 意思決定

 

研修の期待される結果

ゲーム形式で、実際に経験することで、株主期待値を超える企業価値創造の意味と手法を理解します。
実際の世界での行動が変わり、企業価値の向上が実現します。
  株主の期待値を超える企業価値を創造するための共通言語ができ、ファイナンスの理解も格段に向上します。

 

カリキュラム例

所用時間  4時間~

時 間 概 要
13:30~ ビジネス活動 
投資 
資金調達
 
経営分析 FCF  WACC EVC(企業価値創造額)

ROIC  ROICバリュードライバー CCC  利益分析など

16:00~

 

17:00~17:30 振り返り

      
       ボードA(企業価値ゲームNo.1、No.2、No.3を経験し、ボードAに馴染んでいる方は、
       より回転の早いボードBでゲーミングを実施する場合があります)

 

使用する確認シート
 ① ファイナンシャルレポート
 ③ 株価
 ④ 企業価値創造額
 ⑤ ROICバリュードライバー

 

受講者人数

1グループ3人、4グループ12人

 

経験者の声

・「現場の行動が、すべての株主の期待に応える企業価値の向上に繋がっていることが、経験から分かった」