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組織風土変革、リーダーシップスタイル変化のイノベーション対話プログラム  
AKARI vers.2.0 近日リリース予定

御社にはこんな課題はありませんか?

経営企画部門
 ・ミッションやビジョンの浸透の場をつくりたい
 ・組織風土をポジティブなものへ変化させていきたい
 ・一過性の研修や経営コンサルタントの導入ではなく、社員主体の持続的な組織開発を行っていきたい
 ・各部門の連携を強化していきたい
 ・会社の吸収・合併による組織統合などにより、異質のものを生かしながらも、組織の価値観のベクトルを
  合わせたい

人事部門
 ・職場でできる人材開発、OJTツールを探している
 ・組織と職場、仲間との関わりあいを深め、離職率を下げたい
 ・メンタルヘルス向上のために、ストレスに耐える力(レジリエンス)を向上させたい
 ・職場における不和や不調和は、重大なリスクと損失をもたらしかねないので予防したい
 ・傾聴力を中心にコミュニケーション能力、リーダーシップ能力を強化したい
 ・社員のモチベーションを向上させたい

営業部門
 ・顧客に真のニーズを語ってもらえるように、ヒアリング力を向上させ、売上の向上をは  かりたい
 ・顧客と良い関係を築き、顧客満足度を向上させたい
 ・商談の進捗管理を行い、成約を促進したい
 ・営業効率を改善したい

研究開発部門
 ・研究開発の進捗管理を行いたい
 ・R&D、研究開発メンバー間の交流と理解を深め、活性化させたい
 ・従来の枠にとらわれない創造性を発揮してもらいたい
 ・顧客が望んでいることを理解し、業績の向上に資する研究開発を推進したい

支店・事業所
 ・様々な課・セクションがあるが、支店としての融和をはかりたい
 ・本社の目がなかなか行き届かないので、情報を把握したい

生産、工事、オペレーション部門
 ・作業効率、品質管理、安全管理、進捗管理などの改善について、前向きに取り組む場を設けたい

経理、情報システム部門など
 ・業務の効率化、コストの削減、社内顧客満足の向上、不正の防止などのために話し合う場を設けたい

 

社員が主役となる「ポジティブな対話の場」が課題を解決していきます

組織において「ポジティブである」とは?
・課題に対して、広い視野を持って、自主的、主体的に行動できる
・課題解決のための行動に焦点が向いている
・環境変化に対して、創造的で、柔軟に対応でき、失敗を恐れずトライする
・対人関係において、互いに尊重し合い、認め合い、強みと可能性を引き出せる
・困難な状況でも、ストレスに耐える力(レジリエンス)が強い
・未来志向で、新しいことに挑戦し、学習し、成長し続けられる

ポジティブな対話の場」ができると課題解決への「ポジティブな変化」を生み出します
・互いの業務や価値観を理解し、信頼感が高まっている
・仲間との繋がり、関わり合いが深まっている(「社会関係資本」を形成)
・助け合いが多くなり、成果に向けて協働意識が強化されている
・組織に誇りと愛着がより強くなっている
・問いかけや傾聴、共感などのコミュニケーションが活発化している
・職場に活気があり、元気で明るい
・個人個人の課題設定力、課題解決力能力が向上している
・課題に対して、創造的に挑戦している
・高い業績へ向けて、組織の強みや可能性が広がっている

 

しかし、実際に「ポジティブな対話の場」を作るのは難しいのでは?

「ポジティブな対話の場とプロセス」をデザインした「ポジティブダイアローグ akari ®」
職場の具体的な業務課題について、ポジティブに対話を行い、解決への行動を導き出すことができます。

 

ポジティブな対話によって解決への行動が生まれるツールakari® 
5つの特徴

1.多様なテーマを設定できる
対話のテーマは、身近な業務課題から高度なマネジメント課題まで設定することが可能です。

2.何度でも「ポジティブな対話の場」を実現できる
 「対話の場」では、進行役の「ファシリテーター」が、8つのステップの「問いかけ」のカードを読み上げていきます。これに対して、テーマを提示した「クライアント」が答えていきます。
 「ギャラリー」がいる場合は、客観的な第三者として対話に立ち合い、課題と解決のプロセスを共有していきます。1回のセッションの所要時間は約20分です。
職場で、何度でも、気軽に「対話の場」を実現することができます。

3.「解決への行動」が生まれる
 「どうなっていたらいいのか?」、「できていることは何か?」などのポジティブな問いかけによって、「クライアント」は、自らの課題解決のビジョンと自分の持っているリソース(時には自分でも気づいていない)を確認し、創造的な解決行動を生み出すことができます。

4. 課題と解決のプロセスが共有できる
 個人個人の問題意識、解決の方向性をメンバー間で共有することができます。
 プロセスの振り返りをもとに、メンバー間の意見交換や解決案のブラッシュアップをすることもできます。

5.ポジティブなコミュニケーション能力が磨かれる
 「ファシリテーター」、「クライアント」、「ギャラリー」の役割を繰り返し体験することで、ポジティブなコミュニケーション能力、リーダーシップ能力を向上させることができます。

推薦の言葉「可能性や強みを引き出す対話をデザイン」

 akari は、問題点の原因に焦点を当てず、人々や組織の可能性や強みを引き出す対話をデザインするしくみです。「出来ていないこと」や「ギャップ」に注目すると、更なる問題点や欠陥を掘り起こし、人々の間の信頼関係を揺るがせ、「犯人探し」をもたらすでしょう。
 akariでは、すでにできていること、うまくいっていることに注意を向け、それをさらに伸ばすにはどうすればいいか、創造的で主体的な行動を生み出すよう設計されています。
 このような組織や人々の「強み」や「可能性」を引き出す手法としては、AI(Appreciative Inquiry)がありますが、これは一度に多数のメンバーの参加が必要で、年に何回もできるものではありません。
 一方akariは、職場で少し時間を作れば、いつでも行うことができ、「日常AI」を可能にしたツールと言えるでしょう。質問する側は、カードを使って質問するだけで、答える方はいつの間にか悩みが解消され、クリエィティブな解決法が見つかります。職場のみんなが集まったら、早速akariを試してみましょう。
北居 明氏 大阪府立大学大学院 教授 

北居 明氏 大阪府立大学大学院 教授 


著書「学習を促す組織文化」

 

 

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