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Q&A 企業価値創造ビジネスボードゲーム PACIOLI μ

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企業価値創造ビジネスボードゲームPACIOLI μ Q&A

全般

「PACIOLI(パチオリ)」とは、「会計の父」と言われるイタリアの数学者ルカ・パチオリにちなんだ名前です。「μ(ミュー)」は、「限界利益(Marginal Profit)」の「m」を意味します。

弊社で開発したものです。ビジネスゲームPACIOLIの歩み(バージョン情報)はこちらをどうぞ

はい、使えます。カードを選択するときに、プレイヤー同士の関わり合い(相互影響)もありますが、一人でも問題ありません。

コーチが使う場合、「ビジネスステップボード」を使わず、「パチオリ図ファイナンシャルボード」を使って、コーチングやコンサルティングをすることができます

はい、できます。予備知識がない方が、かえって、頭にストレートに入ってくると言われる人も多いです。

新人から管理職まで広く対象になります。認識のベースが共通化すると、戦略や経営計画の推進に大きな力になります。将来の経営幹部候補にもなるリーダークラスには必須であると思います。

可能です。ただ、「PACIOLI」は実際のビジネスの経験が多いほど、体験が深くなりますが、ビジネスの経験が少ない場合は、単なる「ゲーム」として受け止めてしまう恐れもあります。なるべく、実際のビジネスの現場を思い浮かべられるようにご指導いただければ効果が高まると思います。

製造原価は計算しません。商品購入原価を製造原価として扱うことで、製造業でも活用できます。販売や回収、キャッシュフロー、販売単価と単位原価の差である「販売利益μ(限界利益)」の大切さなどを体験で学ぶことができます。

商品の仕入(外部からの購入)と販売は、ビジネスの基本ですので、ビジネス感覚を高めるのに活用されたらいかがでしょうか?サービスと販売を組み合わせたビジネスも増えています。また、「μ(ミュー)カード」は、給与や家賃などの固定費を賄うために、いくらの利益と販売が必要かを理解するために活用できます。

 

ゲームの進め方

トライアルゲームから始めると良いです。

すべてを記入する必要はありません。興味や関心、慣れにしたがって、適宜、選択してください。初めは、ボード上のアクション、利益の計算に集中すると良いでしょう。

 

さらに進んだ使い方

ステップを逆に、「利益」、「管理費(固定費)」と見て、カードを置いていきます。その総額と同じ枚数の「μカード」も「費用」の青いカードの横に置きます。これが、必要な「販売利益」ですね。必要な「販売利益」を、どのように販売(売上)で、実現していくかをカードで計画します。

活用可能です。確認シートでは、経営指標として、「ROIC」とその展開について記載しています。パチオリでは、ビジネス行動とB/S、P/L、CF計算書の関連性について理解が深まるので、ROEなどの自社の経営指標の浸透に役立ちます

 

使用について

 

 

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