「パチオリによる経営計画ゲーム Σ(シグマ)」が、いよいよ来週リリースされることになった。

プログラムテキストの第9巻となる。

同時に、ツールの「パチオリ」も、経営計画ゲーム用Σシートを格納した「7.1」というバージョンになった。

経営計画のPlanー Doー See を回すことの意味を体験的に理解できるものとなっている。

経営計画は、右脳と左脳を総合的に使うものだ。

未来のシナリオのイメージを描く右脳的な能力、

そのシナリオをきっちりと論理的に数字で表現できる左脳的な能力。

今回のプログラムで、「パチオリ」ゲームの新しい次元を提示できたのではないかと思っている。

先行して始めている「体験会」でも大きな反響をいただいている。

予算の立案、実行、評価にあたる会社のマネージャーのための社内研修で、

また、中小企業などへの経営計画指導にあたられる税理士の先生のセミナーなどでの活用が期待されている。