「始めることを忘れなければ、人はいつまでも若い」

聖路加病院の日野原先生が、人生の中で出合った言葉。

「我と汝」という本で、「対話」の重要性を説いた哲学者マルティン・ブーバーの言葉だ。

これを逆に言えば、「新しいことを始めない」とすれば、それは、「老いている」ということになる。

年齢には関係ない。

老子に「死とは固くなること」という言葉があった。

春を待つ新芽はやわらかい。