誰にでも「宿命」がある。

人生、気がつくと、思いがけない道を歩んでいる場合がある。

「宿命」を受け止めて、自分なりの「立命」にするというのが、もともと「立命館大学」の謂われだった。

「宿命(しゅくめい)」の中に「使命(しめい)」を見出すということも「立命」と同じような意味になる。

「宿命」の中に潜んでいる自分なりの「使命」。

これを見出せれば、「立命」になる。

年末、年始。

時の流れを振り返る時期でもある。

「偶然を必然に変えていく」。

そんな言葉を思い出す…。