今月末(3月28日)に発表予定の「パナソニックの中期経営計画 2013-2015」が、

注目されている。

パナソニックは、現在2年連続で大幅な赤字を計上している。

最近の円安は、業績にとってはやや追い風になっているが、根本的な事業構造の見直しが必要となっている。

最近は、新聞記事にも関連ニュースが流れ始めている。

「テレビ事業の大幅縮小」、「半導体の生産終了」、「ヘルスケア事業の売却の検討」など…。

デジタル機器関連は、コモディティ化しして強みを生かせない。

ヘルスケア事業の売却検討は、少し意外な感じだった。

ヘルスケア関連は、まだまだ巨額な投資が必要というのが、売却の理由のようだ。

今後は、企業向けBtoB事業にかなりシフトしていく方向のようだが。

どうも次の収益の柱がまだ見えてこない…。

津賀一宏社長が、パナソニックという巨艦を

これから、どのような方向へ引っ張っていこうとするのか?

中計の発表が注目される。