ミシガン大学のポジティブ組織研究センターが高業績企業の秘訣を調査した(「ハーバードビジネスレビュー」より)。


「成功している」という状態の社員には2つの特徴がある

①活力がある。

成果を出して充実感を得るだけでなく、会社と自身の将来を切り開こうと熱意をみなぎらせている

②学習意欲が高く、新しい知識や技能を身につけ成長していく

この二つの特徴が、さらに車の両輪となって成果を上げる。

活力があるので、新たな知識や技能を身につけ、その知識で成果を生み出し、新たな活力を生む…。

「良循環」だ。

こうした社員を生み出すためには、上司は何をすべきだろうか?

社員を成功させる環境づくりには、4つの方法が有効であるとわかった。

1)判断の裁量を与える

2)情報を共有する

3)ぞんざいな扱いをなくす

4)成果についてのフィードバックを行う

仕事の中で、積極的に「学習」の機会を生み出し、「自尊心」の上に立った「自己成長」を実感してもらうことだろう…。