「AIDMA(アイドマ)の法則」。

消費者の心理的プロセスを表わす有名なモデルだ。

「AIDMA(アイドマ)」とは、「Attention(注意)」→ 「Interest(関心)」→ 「Desire(欲求)」→「Memory(記憶)」→「Action(行動)」の5つのステップの頭文字を取ったものだ。

①消費者は、まず「アレッ?」とか「ウン?」など、「注意」を惹きつけられる。

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②次に「何だろう?」と「関心」を持つ。

 「どうしてだろう?」とか「こういうことなのかな?」などさらに深く知りたくなってくる。

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③深く知るほどに「欲しく」なる。

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④欲求が心に刻まれる(記憶)。

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⑤「購入」という行動が生まれる。

深く考えていくと、少し「そうかな?」という点もあり、いろいろなバリエーションも出ているが、

やはりよくできた基本となる「法則」ではある。